2020 ひざくら学習塾チラシ

2020.03.16 お知らせ






2020年度 ひざくら学習塾のチラシが完成しました。 個別指導塾は、一般的に先生1人に対し生徒が1~3人。多い所では生徒が5人の場合もありますが、こちらは完全に1対1または1対2。 これは、これまでの塾長の経験から「1対2でも生徒1人1人に十分な指導ができない。1対3は、もはや集団指導」という思いで、創業からずっと続けています。 





 また、体験授業ではその塾で一番教え方の上手な先生が指導し、「これは、わかりやすい」と感じて入塾してもその後、経験の浅い先生や相性の悪い先生になるパターンが多いのですが、当塾ではまずお話をうかがい、相性の良さを考慮して実際に授業を担当する予定の先生の体験授業をおすすめしています。 万が一、体験授業で相性が合わないと感じた場合は、他の講師の授業も体験できます(無料体験授業は1回限りなので、別途料金が発生します)。 





 最近は映像授業が流行りですが、やはり教育の基本は人と人とのかかわりが重要と考えます。 一方的に流れてくる映像授業でわかったつもりになっても、それを定着させるためにはそばに寄り添って見守る先生の存在が重要です。 





 また、「大手のブランドは信頼できる」とお考えになる方もいらっしゃると思います。 入塾前は「集団授業で5教科」「大量の宿題」こそが、成績アップにつながると説明されます。 「偏差値アップ」や「少しでも偏差値の高い学校に合格する事」が一番の目標とされます。 客観的に見ていると、大手に入ったお子様も保護者の方もそうした「目標」にせき立てられ、どんどん追い込まれていくような気がします。 





 果たして、人としてのしあわせは「少しでも偏差値の高い学校に合格する事」なのでしょうか? 当塾は、塾長を筆頭に全ての講師の間で生徒ひとりひとりの状況を共有しています。 「とにかく大量の課題をこなすように」とざっくり指導するのではなく、その子の様子に応じて指導方法も宿題もこまめにチェックします。 しっかりと理解できていないのに、大量の課題をとにかく記入さえすれば成績が上がるとは思いません。 





 「理解する事」は、教育の基本です。 お子様の成長に合わせた最適な教育環境をご提供いたします。 お気軽にご連絡下さい。






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