今後の授業について

2020.04.12 お知らせ






東京都がコロナウイルスに対する緊急事態宣言に伴って、休業要請を出す業種を示しました。





神奈川県の黒岩知事は、急遽(きゅうきょ)東京都と同じ方針にすると会見しました。






今後の塾の方針を決定するために神奈川県からの正式な発表を待っていましたが、議会はお休みなので神奈川県知事の表明に従って判断するという事のようです。





 東京都の発表によると、1,000㎡を越える床面積の学習塾は休業要請が出されます。 床面積が100㎡以下の学習塾などの教室は、休業要請の対象になりません。 以下、東京都の休業要請ではなく、休業協力を依頼する施設の記述の一部です。休業協力とは、休業要請ほど強い意味合いではなくなります。 





 引き続き感染防止の対策を徹底させますが、ご心配の方もいらっしゃると思います。 ご希望の場合は、塾長の授業のみ、LINE、Messenger、Skype等、無料アプリを利用したオンライン授業が受けられます。 休塾をご希望の場合、お休みとなった分の授業料は、ご返金となります。 





 法治国家である日本国民として法律を遵守(じゅんしゅ)するのは当然ですし、それに伴って県が出した判断には従うべきです。 今回の7日の緊急事態宣言に際し、休業になることを想定し1か月分の宿題を出す等、事前の準備に奔走(ほんそう)しました。8日の時点での神奈川県の判断では休業要請が出なかったので通常授業に戻りましたが、その後の神奈川県知事の突然の会見でまた先行きがわからなくなりました。 10日(金)に会見があり、その日の夜中11日(土)の夜中の0時から要請するといいます。 こちらの塾が要請の対象となるのかどうかはっきりしませんでしたが、また最悪の事態に備えて金曜の授業の子達に1か月分の宿題を出し、「しばらくさよならだね」とお別れをしました。 ところが、9時台の東京都の発表の報道を見ると、小さな教室は対象外との事です。 9時、10時の授業の子や先生には、引き続き授業ができると伝えました。 





 責任者として方針をころころ変えるのは、あるまじき行為だと思います。 どうなるのか気になる方も多いと思いますが、最終的な判断は国や県の正式な発表を待つべきです。 全体への連絡は慎重に行いますが、今日の明日ではその場にいる子達への連絡が間に合いません。「さよなら」をして、また元通りに戻るというパターンをこの1週間で2回もしてしまいました。 ブログも「休業」を想定して事前に書き、あとは送信ボタンを押すだけという状態だったものを全て書き直すというパターンをこの1週間で2回もしました。 さすがにもう疲れました。 





 それでも、勉強の楽しさがわかり始め、キラキラした目で授業を受けてくれる子達のために、少しでも先生達の働く機会を確保するためにがんばりたいと思います。 聞くところによると、看板を出さずに個人で教えている所は普通に授業を続けているパターンが多いようです。 こちらのように看板を出していると授業を続けているという事が目立ち、「こんな時期に不謹慎だ」と思われてしまうかもしれません。 コロナ騒ぎが収まり、休業要請が解かれてからの風評被害というリスクがあるかもしれませんが、きっと必要として下さる方がいると信じ、感染拡大の防止には十分留意しながら授業を続けます。 ただ、前述のようにご心配な方は、その旨お気軽にお伝えください。 


ひざくら学習塾

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